筆者(女性)のランニング開始前スペック
- 中学:ソフトボール部(普通体型、身長158センチ・体重47キロ)
- 高校:ボート部(がっつり筋トレ、体重58キロ)
- 大学:ハンドボール部(そこそこの持久力、体重52キロ)
- 大学2年の終わりに膝の靭帯を切って以降、7年間運動ゼロ
- ランニング開始直前:身長158センチ、体重48キロ(筋肉ゼロ)
- 外出するだけで筋肉痛になる、疲れて休みを満喫できない
- 常に姿勢が悪い
初ハーフマラソンの結果
- 1時間54分
- 平均ペース:5:23/km

初ハーフまでの実際のロードマップ
ここからは相棒ランニングウォッチのカロスの記録に沿って紹介していきます。
基本的に平日ジョグ、週末スピード練習やLSDです。
1ヶ月目(息抜き→本格的に移行)

10月末にしてようやくランニングウォッチを購入したので末からの記録しかありません。
カロスを購入するまでの練習内容
- 練習頻度:週2~3回(ジムのトレッドミル)
- 毎回の練習時間:30分
- アップ・ダウンなし(めんどくさかった)
- 最初の5分ウォーキング、残り25分ランニング
- ペース:7:30/km
- 前後の食事や栄養の摂取に関しては何も気をつけていない(食べたり食べなかったり)
- まさかの薄底派(アシックス:ハイパーレーサー)
このときはただの息抜きで、マラソンをするつもりはなかったのでこれで大満足でした。
転機
夫の初フルマラソンが10月末にありました。その応援をしに行ったのですが、このとき初めて「私も本格的にやってみたい」と思いました。
画像でいきなり11キロくらい走った日がありますが、この日が応援の日で、初カロス使用でした。
応援終了後、5か月後(3月)というちょうどいいタイミングで行われるハーフマラソンの大会にエントリーしました。目標は1時間55分切り(5:27/kmペース)。ここから本腰を入れて練習することになります。
2ヶ月目(調子乗る)

走りすぎました。
- 練習頻度:週3~5回(外)
- 毎回の練習時間:40~60分
- アップ(動的ストレッチ)・ダウン(静的ストレッチ)はYouTubeで検索して行いました
- ペース:7:30-7:00/km
- ランニング後にとりあえずプロテイン摂取してみる
- ランニング系ユーチューバーを漁る
- その結果フォームを意識しすぎて不自然な走り方になる
- やっと厚底(それでも中底)シューズを購入(アシックス:エボライドスピード3)
3ヶ月目(ケガ)

見事に11月のオーバーランのツケが回ってきました。月の半ばでランナー膝を発症。20分で痛くなり、40分でかなり痛い、50分もすると足に力が入らなくなるレベルでした。後半はあまり走れていません。
- 練習頻度:週0~3回(外)
- 毎回の練習時間:30~40分
- アップ・ダウンはYouTubeで検索して行いました
- ペース:7:15-7:00/km
- ランニング後にとりあえずプロテイン摂取してみる
- ランニング系ユーチューバーも見飽きてくる
- 痛くて走れない日は、YouTubeにある体幹系の動画でしのぐ
4ヶ月目(辛抱期間)

前半はケガを引きずるものの、対処法を発見。
もともとXO脚ということで膝が内側に向きやすかったので、なんちゃって2軸走法に変更。
すると一発で痛みなく走れたのでした。
- 練習頻度:週3回
- 毎回の練習時間:40~60分
- 自己流アップ・ダウン
- ペース:7:30-7:00/km(トレッドミル)
- ランニング後にとりあえずプロテイン摂取
- ランニング系ユーチューバー一切見なくなる
- このあたりからフォームを意識するのをやめて、自由に走るようになる
- 雪の影響でトレッドミルのみで練習(これが記録を伸ばす大きなきっかけとなった)
- ここでジョグ用シューズ購入(ナイキ:ボメロ18)
5ヶ月目(革命)

雪が融けて外練解禁でした。トレッドミルがあまりにしんどすぎて、外の練習が軽いのなんの。ジョグのペースが一気にあがりました。
また、シューズもテンポアップ用とジョグ用に分けたことで、スピード練習の感覚が大きく変わりました。
- 練習頻度:週3回
- 毎回の練習時間:40~50分
- 自己流アップ・ダウン
- ペース:6:30-5:45/km
- ランニング後にとりあえずプロテイン摂取
- フォームを意識しないようになったことで逆に力が抜けて綺麗になる
6ヶ月目(いよいよ)

練習頻度はそのまま、量を少なくしました。中盤の20キロ近く走っている棒がハーフマラソンの日の記録です。
- 練習頻度:週3回
- 毎回の練習時間:15~30分
- 自己流アップ・ダウン
- ペース:6:30-6:00/km
- ランニング後にとりあえずプロテイン摂取
- 束の間練習量が減って嬉しい気持ちと、レースが近づいてソワソワする気持ち
今後の投稿
ここまでは概要を紹介しました。
今後、1つのシリーズとして、ランニングを始めたきっかけやメニューの詳細、モチベーションの維持、ここまで続けられた秘訣を紹介していきたいと思います。
